こんにちは。めがねです。
ちょっと前のこと。
以前いた職場のママさんと子どもの習い事の話をしていて感じたことがあります。
子どもの不得意分野を克服するために習い事をさせるべきか?
わたしは一人娘を育てていますが、
まだ3歳なので習い事をあれこれやる年齢ではないのですが、
職場のお母さんは、中学生の男子の発達の遅れについて気にしているようでした。
最近の学校教育がどう変わっているのか、浦島太郎状態で聞いていたのですが、
どうやら最近の中学などのテストなどは、記述式が主流だとか。
(学校にもよるのではないかな?とは思うけど)
その子の通っている学校では
書くことも評価基準だそうで、マークシートもほとんどないそう。
そんな中、その人の息子さんは、字を書くことが小さい頃から非常に苦手で、
ちゃんとした文章を書くことができないそう。
(はっきりは断言しなかったけど、お母さんは発達障害を疑っているようでした)
そこで彼女は息子さんを、字を書く塾??のようなところに通わせてみたけど、
全く成果がなく、本人も嫌がり結局やめてしまったそうです。

苦手と向き合うより、好きに集中させてあげる方がいい
子どもの能力は人それぞれ、凸凹も個性だとわたしは思います。
それは、わたしの凸凹繊細夫を見ていて本当に感じます。
他の子よりも成績が良くない
他の子ができることができない
自分の子は他の子より運動神経が悪い
親であれば、気にするなと言われても気にしてしまいますよね。
以前の記事でも書きましたが、
私の夫はできないことが多すぎて両親から怒られ、
できないことをできるようになれ、と言われて育ち、
本人の好きな事に集中できる環境を与えてもらえませんでした。

それは本人の持っているいい部分、才能までをも押し潰してしまいかねません。
そのせいで自己肯定感の低い状態のまま、大人になってしまうなんて悲しすぎますよね。
子どもの好きなこと、得意なことを褒めて伸ばせば自己肯定感は上がる
我が子はまだ3歳ですが、お絵描きや塗り絵、工作が大好きです。
綺麗に塗れているのを褒められると、
どんどんいろんな色を駆使して描いていくので、
はみ出さずに塗れるようになっていったり色を混ぜて塗ってみたり、鉛筆削りもお手のもの。
上達していく様が目に見えてわかります。
好きな事をやって褒められた時、
娘は物凄い嬉しそうに、そして得意気な表情を浮かべます。
あ、自信がついたんだなって、見ていて思います。
もっと成長するといろんな感情も入ってくるので、ここまで単純ではないとは思いますが、
苦手な事を押し付けられたと感じた時、
それが頑張っても上達しなかった時
本人は自信を失ってしまったりするのではないか?
と、思ったりしちゃいます。
もちろん本人の意思で、
苦手を克服したい!!となれば、
これは応援する以外の選択肢はないですよね。
わたし自身は、
娘には好きな事をとことんやらせてあげたいし
苦手なことがあっても、それが娘の個性だと捉えて、
本人の意思を尊重して接してあげたいなと感じました。
こうやって書いておかないと、
どこかの成長のタイミングで無意識に親の感情を押し付けてしまいそう・・w
子どもの好きを見抜ける親になれるよう、頑張るぞ!!


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