【苦痛】生きづらさを感じる繊細夫は何で人生楽しんでいるのか

夫の観察日記

こんにちは。めがねです。

夫の特性を人に話して、理解してくれる人はそこまで多くいない中、

私には同じような特性の繊細アスペルガー傾向の旦那さんがいる方がいます。

その方の旦那さんも、私の繊細アスペ傾向があるようで、会うたびに全力でグチをこぼしあい、心のデトックスをさせてもらってます。w

今日もその方と話をしていて、お互いの夫同士の共通点がありすぎて大盛り上がり。

生きるのがツラそう。

悲観的に考えすぎる。

先を見据えて動けない。

などなど…

リンクしすぎて、わかるわかる〜がありすぎて

時間があっという間にすぎてしまいます。

気楽に楽しもう、が難しい 

そんな共通点を話す中で、

物事を気楽に楽しめない

というのがあった。

大きな仕事の前に旅行の予定を入れていると、

行く気満々だったはずの夫は大体直前になって、

「オレ、行かないとダメかな…?」

と言い出す…

出張の事で頭いっぱいで、みんなと楽しめず迷惑をかけるかも、ということらしい。

昔同じような状況があって、

娘の友達家族とのスキー旅行、さすがに予約の関係や運転の都合でキャンセルできなくないかな?って事で、無理してついてきてくれた時のこと。

人に合わせる苦痛を四六時中感じ、

旅行中の夜中、子供が寝た後に情緒不安定になり、私や友達夫婦をなじりだし(私にだけ出すのはまだ救い)大喧嘩に発展する、という最悪な思い出がありました。

なので、先日の私の家族との温泉旅行は急遽夫だけ直前キャンセル。

私の家族だけで行くことになりました。

ただ家族3人でおでかけをするだけでも、

頭に引っかかる心配事を抱えていると、

その場はまあ楽しく過ごせたりもしますが、

どこかのタイミングで、

スイッチを切ったみたいに落ち込みモードになることも…

旅行の時くらい仕事のこと忘れて楽しもうよ

せっかくの家族の時間なんだから

もっと気楽に考えようよ

これができない人生って、

見ていてとても苦しそうです。

今では事前の予定に、夫をマストで組み込むことをやめています。

必ずしも参加しなくていい状態を作ってあげることで、

’行かなきゃいけない’

から解放した状態を作ってあげるようにしています。

小さな幸せの積み重ねで安定した生活に

じゃあ繊細アスペルガーの夫は、

一体何に幸せを感じてるんのだろう?

大きい仕事が決まった時はもちろん。

仕事の質を評価された時

ロードバイクで気持ちよく汗を流せた時

使いやすい道具と出会えた時

安くて美味しい野菜に出会えた時

娘が作ったごはんを美味しいと食べてくれた時

これらの小さな出来事に勝る

心配事や不安に頭の中を支配されている以上、本当の安らぎはほど遠いのかもしれないですが、

一緒にいる私の配慮や周りの理解で

少しでも小さな幸せを重ねる手伝いができるかもです。

そのためには自分にも余裕がないとできないので、

私は私で夫のいないところでの息抜きタイムを確保して毎日過ごそうと思う今日この頃です。